アラ50が★オナ禁★してみた

40代後半で★オナ禁★を初めて知り挑戦することに!

オナ禁 精子・精液に関して (禁欲777日)

オナ禁の醍醐味は何といっても身体に溜めた精子精子は一定期間溜められると身体に還元されていきます。

 

禁欲を守ることで保存されたエネルギーは「オージャスと呼ばれる精妙なエネルギーに変わる」そしてオージャスは蓄えられるとテージャスになる。「テージャスとはオーラすなわち光輝」である。 インテグラルヨーガより

 

オナ禁スーパーサイヤ人効果やモテ効果、フェロモンが出るのも全てはこの溜められた精子によるものなんです。

 

 目次

 

精子が作られる期間は

毎日射精ばかりしていると精液はどんどん薄くなってきます。それでも2-3日抜かないでいるともとに戻るので以前の無学な私は射精して数日で精子は作られるものだと思っていました。

 

ところが精子が精巣で作られるには74日が必要だそうです」なので、射精して出た精子は少なくとも約2か月半前に作られたものなのです。

 

精巣で作られた精子に鞭毛(べんもう)泳ぐために推進力をつける毛、がついて初めて精子となるまで60日」をようしますが、その時点で運動能力がなく「14日かけて運動能力を獲得していく」そうです。

 

完全に我々の中に別の生き物がいると捉えても良いかもしれないです。しかも何十億も!

 

このようにかなりのプロセスをえて精子となるわけです。74日間ですよ、ざっくり2カ月半!

 

まぁ精子が人になるわけですから2-3日で作れる代物ではないわけですが正直今まで何も考えずに快楽のために無駄遣いをしていて申し訳なくなりました。

 

 一回の射精で

一滴の精液は四十滴の血液からつくられる。一回の性交で費やされるエネルギーは、二十四時間の知的作業で費やすエネルギーに等しく、三日間の肉体労働で費やすエネルギーに匹敵する。 ヨーガとこころの科学より

 

所説あるようですが、一度の射精で「4―6億個近い精子が放出」されるようです。これらの精子は女性の体内では2-3日生きられるようですが、空気中に放出されると1-2時間で死滅します。

 

そうなんです、今まで気持ちいいからと日々のルーティーンのように抜いていましたが、自慰行為は快楽と引き換えに「自分の分身を殺生している」ということに気づきました。

 

これがまだ女性との行為の中で消費されていく分には良いかもしれませんが、自分の快楽のために一人で抜くということは罪深い、罰当たりな行為なのかもしれません。

 

その代償として他に費やすエネルギーを自ら捨てていることに気づきました。

   

抜かない価値

精液はどんなに貴重なことか。この性のエネルギーを無駄に浪費してはならない。細心の注意を払って保存しすばらしいパワーを得るのだ、この性のエネルギーは性交として使われない場合、神聖な力に換わり頭脳の中に貯えられる  ヨーガとこころの科学より

 

精子=性エネルギーというものがあります。こればかりは禁欲をして自分で体験していくしか方法がありません。

 

射精しないで精子をたくわえると身体に20-30億の精子が一緒に生活している」ことになります。そこからはとてつもないエネルギーが出ていると言われています。

 

自分の分身となる生きた人のモトが身体に大量にいて、それを循環させれば「毎日抜いて精巣がスカスカな人より」はるかにエネルギーが高いということは容易に想像がつくんじゃないでしょうか。

 

また精子を作るためには栄養が必要です。100の栄養があって50を精子作りに費やすと残りは50しかない。しかし抜かないと80-90の栄養が他にまわります。

 

これが脳に行くことできちんとした思考や想像力を生むことになります。

 

性エネルギーは消耗するためのものではない

動物には発情期があって基本的にはその時以外は性交はしません。では何故人間だけが動物と違って365日いつでも性交できる状態なのか。

 

実は人間は性交するために発情しているのではなく、「エネルギーを循環させるために1年中スタンバイしているとうい説があります」

 

実はオナ禁を一定日数以上していくと「射精はしなくて良いんだ、ひんぱんにするもんじゃないんだ」ということに気づいていきます。

 

なぜなら精子を身体に回すと圧倒的なエネルギーが出るから。それを日々の仕事や趣味などにがんがんいかせていけるからです。

 

私の場合、体力と知力の双方にエネルギーとして恩恵を与えらる存在として精子を有効活用することで新たな喜びが生まれてきました。

 

また仮説ですが今まで使われてこなかった精液をエネルギーとして活用することで肉体にあらたなエネルギー活用経路ができてくるのではないかということです。

 

インドのクリシュナさんは12年間精液を出さないとメダ神経という新しい神経ができて特別な力が生まれてくると言われました。

 

禁欲2年ですから12年のうちの6分の1は経過したわけです。その間にたくわえられた精液は身体に還元されているという実感もあり、身体がそれに合わせて変わってきているとひそかに感じています。

 

追記:夢精に関して

読者の方から夢精に関してどう考えているかとの質問をいただきました。

 

残念ながら私は生まれてから一度も夢精をしたことがありません、禁欲2年を経過しても一度もありません。年齢的なものもあるかもしれませんが、オナ禁レジェンド「MR.T]さんは確か3年目くらいの時に食が偏ったら夢精されたとBLOGに書かれていたと記憶してます。

 

個人の体質にもよるものだったり、食が左右したりするのかもしれません。皆様の気になるのは果たして夢精が良いのか悪いのかということでしょうがインドのクリシュナさんは

 

夢精などの自然排精は仕方ないので除外する、精液を出すと人間として最も重要な力が弱まるのだ。夢精は害がない。夢精で出したあと残った分で十分役に立つ。 ラーマクリシュナの福音より

 

ここからは仮説ですが私自身昔から呼吸法やチャクラの活性化などに興味があり20代の頃は瞑想したりしておりました。30代の頃も呼吸法を習ったりしていたのでもしかしたら気の経路が少しできていたため、外に排出されずに身体内で循環が出来ているのかもしれません。

 

また一定期間オナ禁をしているのに効果を感じられないという人もいらっしゃいます。その場合、夢精もしない循環もしないという状態でエネルギーが丹田なり下腹部にたまってしまっているということも考えられると思いました。

 

いづれにしてもオナ禁中の夢精が悪いということはなさそうです。気になられる方は手前味噌ですがエネルギーの循環ということにフォーカスされて丹田呼吸なりをされるのも夢精をしない方法になるかもしれません。

 

まとめ

精子は74日という長い時間をかけて作られています。一度の射精で4-6億もの精子が体外に放出されます。

 

これはどう考えても自慰行為のためではなく子孫を作る目的以外の放出=快楽のための使い方は間違っているのではないでしょうか。

 

じゃあ何のために存在するのか、それは性エネルギーを身体に還元し循環させていく。そうすることで性エネルギーを得ていく。

 

精子を溜めてエネルギーが満ちあふれてくると今度は「エネルギーを人に与えることができるようになるということです」

 

例えば、この人と会うと何故か元気になれるという人いませんか、人に気力や元気を与えられる人に人はついてきます。その気力は溜められた精子ということです。 

 

また、人はエネルギーの高い人に魅力を感じます。これがオナ禁をしたらモテるの正体です。

 

そしてオナ禁を続けていくと精子は射精するものではなく自分に還元してそれを日々の活動に生かしていくことで圧倒的に人生が楽しくなっていきます。

 

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