アラ50が★オナ禁★してみた

40代後半で★オナ禁★を初めて知り挑戦することに!

オナ禁 継続していると発生する無気力期間(禁欲755日)

オナ禁150日を超えた方から無気力というか鬱っぽい症状が出ているとコメントをいただきました。過去に掲載していた記事(禁欲309日)に定期的に発生する無気力期間という物がありましたので加筆して再掲します。

 

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ちょうど去年の7月末(禁欲300日目頃)に関東はやっと梅雨明けと言うことで週末はベランダで日焼けを楽しんだりしていました。

 

しかし、さんさんと輝く太陽が顔を出しているというのに気分が晴れません。そして今朝ふと振り返るとなんか無気力状態だなということに気づきました。

 

オナ禁は道なき道を一人で歩んでいるため孤独な作業です。実際オナ禁は個人差もかなりあってオナ禁をしても無気力にならない人もいるかもしれません。今回はご機会をいただいたので忘備録的な意味も含め、無気力期間の記事を加筆再掲しました。

 

 

定期的におこる無気力期間

私の場合、オナ禁をしていると定期的なスパンでどよーんと気分が落ちて何にもしたくない無気力期間があります。

 

最初に起こったのはちょうどオナ禁をはじめて70-80日頃だったでしょうか。2週間ほど無気力にさいなまれ、仕事でも全然やる気が起きませんでした。

 

なんで自分は生きてんだろうとか、思考が停止してしまう感じでした。

 

その次がちょうど200日を過ぎたくらいでしょうか、あの頃はまだリセットの危険があり、思わずエロに触れてすっきりしたいという感情を抱きました。

 

そして当時300日を越えたくらいからまた同じような無気力になってきています。なんかそれまでの反動なのか3-4時間睡眠で全然問題なかったのが6-7時間寝ても寝たりないという感じです。

 

最近ではオナ禁600日頃の無気力感が特に長く感じました。無気力期間=思考停止期間のような印象で「無気力期間はこれまでの経験では約10-30日程続きます」

 

しかしはじめの頃と比べると症状はどんどん軽くなってきていて無気力というより停滞感、オナ禁の変化が小さくなった感じがするのでパワーアップした自分に慣れてしまったせいなのかもしれません。

 

無気力期間が終わるとステージがあがる

振り返ると無気力期間は思考も停止してしまってそれまで冴えわたった感覚が消失してしまう感じがしていっそのこと1度リセットでもしてみるかという考えが浮かび上がってきたりもします。

 

しかし、全然安心してください無気力期間が明けるとそれ以前より「パワーアップして新たなステージにすすんだ感覚」がありました。

 

例えていうなら終わりのない禁欲タワーを上がっていく過程であるフロアを一通り経験したら次のフロアに上がるその階段を昇っているのが無気力期間のような感じです。

 

あるいは身体が長期で抜いていないことによる叫び声を上げているのかもしれませんし、「もしかしたら生物の定期的な脱皮みたいな作用」なのかもしれません。

 

海外サイトでは中毒から離脱症状という見解も

無気力に関していろいろと調べていると海外サイトにポルノは麻薬と同じという認識でオナ禁エロ禁をするとflatlineという離脱症状が現れるとされています。「ポルノ依存からの離脱期間に起こる禁断症状が無気力や鬱的症状」をひきおこすと。

 

これはポルノに限らずタバコ、お酒、麻薬、ポルノなど何らかの中毒症状により一定期間それらを続けた結果、離脱する際に苦痛を伴うというものです。

 

わずか数回の使用で人を廃人にしてしまうハードドラッグは離脱の際に苦痛を伴うのが理解できると思いますが、自慰やポルノを見る行為は一回のダメージが少ないから身体に影響を与えていないと思いがちです。

 

しかし自慰やポルノを見ないと活力が出ない、気分が沈んでしまうということ自体が脳に小さくない影響が出ていたということではないでしょうか。今まで過剰分泌されていたドーパミンや脳内麻薬が切れて身体が正常に戻ろうとしている証しであると思います。

 

日本ではポルノが危険だという認識が非常に薄くインターネットで誰もが気軽にポルノが見れる時代が来てもそこら辺の議論がほとんどされていません。

 

だからひんぱんな自慰行為が中毒症状であるという認識すらない。時に芸能人やスポーツ選手のセックス中毒というのが取り上げられても他人事のように見ている自分がいました。

 

でもオナ猿と言うのは完全にポルノ中毒におちいっている状態なのです。従ってどれだけ自慰行為をしてきたかによって離脱には少なからず反動が伴うようです。

 

それが理解出来たらこの無気力期間とは離脱による好転反応ととらえられないでしょうか。

 

まとめ

定期的に訪れる無気力期間、これを乗りこえると今まで新しいステージにあがった感覚がありました。

 

海外サイトでは中毒状態からの離脱症状 という見方もあるようです。考えてみたら麻薬もポルノもドーパミンなどの脳内快楽物質の異状分泌を引き起こすものなのでオナ猿のツケが回ってきたということですね。

 

そう考えたら今は何もせずじっと耐えているしかなさそうです。

 

期待とかそういう前向きな気持ちも無気力期間は全然ないのです。

 

でも中毒からの離脱症状であればこの無気力期間と言うのも仕方がないとあきらめて無駄な抵抗せずにしゅくしゅくとやることをやるしかないですね。

 

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