アラ50が★オナ禁★してみた

40代後半で★オナ禁★を初めて知り挑戦することに!

オナ禁 オナ禁すると魂に力が入る(禁欲675日)

 

人間耐えるとか我慢すると言うのは非常に大切なこと、そう言う訓練を普段からやっていなければいけない。そうしないと人間何かあったときに

「魂に力が入らない」しょっちゅう好きなことしてちゃ

「肝心な時に精神に力が入らない」

 

毎日自分を抑える訓練をしなきゃいけない、我慢をする、耐える、そうすると

「魂に力が込められる」そう言う訓練をしないと

安っぽい人間になっちゃう」

 

早春スケッチブック山田太一

 

脚本家山田太一氏の「早春スケッチブック」というドラマの一説です。私はこのフレーズ聞いた時にオナ禁の本質をついている言葉だと思いました。山田氏が禁欲を意識していたかわかりませんが、まさに禁欲で同様の効果が得られます。

 

世の男性諸氏は射精することはストレス発散、リラックスすることだと思ってますよね。ところがリラックスするのは良いけど射精ばかりしているとどんどん気の抜けた人間になっていっちゃうんです。

 

オナ禁って目の前の快楽を断つというストイックな行為で自らストレスを発散するのをやめる行為なわけです。

 

しかし、そのストレスをうまく利用することで「辛いことにも耐えるだけの忍耐力がやしなえる」まさに魂に力を注入することができる行為なんです。

 

そしてオナ禁すると当然射精しないので精液が溜まっていきます。実は精液というのは「エネルギーそのもの」なのです。

 

なんといっても生命を生み出すもとですから「生命エネルギーがどんどん溜まってきます」これが一定期間を超えると身体や脳に還元され始めます。

 

心身や脳に生命エネルギーが行きわたり始めると弱いと思っていた精神もいつしかどんどん強くなっていきます。これこそがオナ禁の最大の醍醐味」と言ってもいいかもしれません。 

 

ストレスを発散できず耐える、耐えたご褒美に精神が強くなっていく。精液が溜まっていきそれが還元されてダブルで精神は強くなっていきます。それまで気にしていたような些細なことが全く気にならなくなっていきます。

 

インテグラルヨーガの中でスワミは言います。

 

「精液は脳と神経に力とスタミナを与える。神経衰弱はスタミナが流失して不足するから起こるのだ。精液はわれわれの生命である。それは正しく保存されると多大なエネルギーをもたらす」

 

オナ禁していると徐々に

「辛いことがあっても逃げ出さなくなります」 

そのうち

「辛いことに立ち向かえる人間になります」

最後には

「辛いことに耐えうるだけのストレス耐性ができてくる」

ということです。

 

いちどストレスに強くなった自分を経験してしまうと、打たれ弱かったもとの自分には絶対に戻りたくなくなります。

 

人間って好きな事ばかりで辛いことや、大変なことを避けているとなかなか成長できないし「いざというときに力がでない、力が入らない弱弱しい人間になっていきます」 

 

本当に辛いこと、逃げ出したいことにぶつかった際にストレスに弱ければ人間壊れてしまいます。でもオナ禁をしているといつしか「ストレスに滅法強くなります」

 

まさにオナ禁することで魂に力が入っていくことが実感」できますよ。

 

  

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